私たちの強み

一貫生産体制
仕様検討から機械加工、組立溶接までの一貫生産体制を整えています。装置筐体に内蔵する部品を合わせて製造し、精密機器との高い嵌合精度を達成します。

精密な溶接加工
プラスチック溶接による精密な組立加工は、接合部が強固で長期間にわたる耐久性に優れ、さらに液体や化学薬品の漏れを防ぐ高い水密性を実現します。

大型筐体の製造
プラスチック素材を様々な長さ・幅に切削し、金属用加工機を用いて精密に加工。大型化・複雑化する産業装置の筐体製造に高い精度で応えています。
技術

プラスチック精密溶接
金型を用いないプラスチック精密溶接は、様々な大きさのプラスチックを組み立て、製品化できる圧倒的な自由度があります。複雑な形状にも対応できます。

大型装置筐体組立
熱膨張するプラスチックの溶接技術は難度が高く、寸法精度を出すことが難しい大型装置の筐体組立において、1 mmの誤差もない組立技術を確立しています。
プラスチック素材別加工例
フジワラケミカルエンジニアリングについて
精密溶接で最先端技術に力を
産業装置を高機能化するプラスチック精密溶接で、日本の最先端の産業機器を支える存在を目指して。
コラム
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プラスチックの接着が難しい理由:仕組み・接着剤の種類・溶剤接着・溶接との使い分けプラスチックの接着が難しい理由、接着の仕組み・接着剤の種類・溶剤接着・溶接やねじ止めとの使い分けまで。現場視点で体系的に解説します。
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2040年ネットゼロへの挑戦:プラスチック加工業のCO2削減の実践プラスチック加工業の2040年ネットゼロへの挑戦。診断データをもとに、空調・コンプレッサーを中心としたCO2削減の現状と取り組みを公開します。
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精密プラスチック加工の現場から語る「産業の美」と環境への責任切削・曲げ・溶接を自社一貫で担うフジワラケミカルエンジニアリングが、規格材の純粋性と環境への責任、そして加工現場に宿る「産業美」について考察します。
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「混ぜる技術」が止まる日:繰り返される塩ビ危機と日本のものづくりの急所塩ビ(PVC)の供給危機はなぜ繰り返されるのか。「混ぜる技術」(コンパウンディング)を軸に、PVC産業の3段構造とドミノ倒しのメカニズムをデータで解説します。
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「はじく」から「なじむ」設計へ:超親水化が拓く難接着素材への印刷・接着の新常識「付かない素材」への印刷・接着を可能にする超親水化技術「フレイムボンド」の仕組みと、加工品質との関係をプラスチック加工会社の視点で解説します。
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「樹脂材料危機」の本質と中小製造業の生存戦略:日本のサプライチェーンが抱える脆弱性PVC・PP等の樹脂材料の供給危機が日本のサプライチェーンを揺るがしています。中小製造業の現場から、構造問題と打ち手を報告します。

